腸の元気は毎日の元気!乳酸菌

川島 先生

血液浄化作用  

川島 朗先生

川島助教授は『乳酸菌生成エキス』を
3年前から東京女子医大付属青山
自然療法研究所で研究している。
              心も体も冷えが万病ももと
       

透析患者への臨床データ  

人工透析患者への臨床データ(第49回日本腎臓学会発表)
4人の患者さんに1年間経口投与(飲用)!





乳酸菌生成エキス飲用後!
結果!インドキシル硫酸値が4人とも下記グラフの通り下がる!
尿毒素

          ※インドールが硫酸化した化合物。インドールが肝臓で硫酸化されて合成される。
             毒素の原因物質といわれる。
           《基準値:1.87μg/mL以下》





乳酸菌生成エキス飲用後!
結果!尿素窒素が4人とも下記グラフの通り下がる!
尿酸値
       《基準値:8〜20mg/dL》


     川島教授のコメント  

透析患者に対する飲用効果をテストした結果、透析患者の血中のインドキシル硫酸が、効果敵におさえられています。
これは尿毒素であるインドキシル硫酸の血中への移行が抑されていることを意味します。
つまり慢性腎不全の進行が抑制される可能性があるわけです。このメカニズムとして、
『乳酸菌生成エキス』が腸内のインドール系毒素の産生をおさえていることが示唆されます。
以上の結果から、『乳酸菌生成エキス』の慢性腎不全の保存期に有用な可能性が示唆されました。



powered by 光速通信 3.39
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional