腸の元気は毎日の元気!乳酸菌

安保 先生

腸管免疫活性効果  

安保 徹先生

新潟大学大学院教授 安保 徹 先生 

安保徹教授は『乳酸菌生成エキス』を3年前から新潟大学大学院で研究している。

                 免疫学入門 免疫革命

『乳酸菌生成エキス』をマウスに経口投与による、免疫的指標  


リンパ球の数の増加作用

《小腸と大腸のリンパ球が約2倍に増加》
 
リンパ球増加

腸のリンパ球は、体の中に入ってくる毒性物質やウィルスなどを解毒・撃退します。軍隊に例えると、最前線を守る兵士といえます。





NKT細胞の増加作用

《小腸で2倍、大腸で4倍に増加》
 
NKT細胞増加

NKT細胞は、体の中の細胞やリンパ球を監視している免疫細胞です。軍隊に例えると、兵士を統制する司令官といえます。





インターフェロン-γの増加作用

《血清中のインターフェロン-γが著しく増加》
 
インターフェロン-γ増加

インターフェロン-γは、リンパ球のバランスを調整する免疫物質です。軍隊に例えると司令官の命令を伝える指令書といえます。





     安保教授のコメント  

 

      病気というのは、過労や極度のストレスから
     自律神経を乱され、免疫系を崩すことによって起こります。
     腸は自律神経の影響を大変受けやすい器官です。
     今回の研究では、腸管の免疫系をととのえるという結果 
     が出ました。これは、ストレスに対しても強くなれる
     ということでもあります。
     『乳酸菌生成エキス』は、病気を予防するという
     側面からもいいものといえます。 




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